【9月の聖書のことば】
イエスさまは言われた「子ども たちを私の所に来させなさい。 神の国は、このような者たちの ものです。」ルカ18の16

園長コラム(9月)
真夏が過ぎ、気候にも落ち着きが感じられ始め、モンテなどの手仕事が楽しい季節です。水遊びに大喜びをしていた子どもたちは、次のお楽しみ「運動会」へ心を向け始めました。さて9月の聖書のことば。イエスさまは、その当時、人数にも数えられなかった子どもを指して、「子どもこそがお手本だよ」と話されました。天国に入るためには、イエスさまを知るためには、子どものように、自分の弱さを知ること、許せること、隣人を大切にすることが大事というわけです。さて、大人はどうでしょう?

【8月の聖書のことば】
主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。詩編23の1

園長コラム(8月)
毎年のことながら、子どもたちの、水遊びの元気な歓声が響いている「夏」です。子どもたちの笑顔、私たちに元気を与えてくれますが、何よりも子どもたちの心の栄養になっていると思えば、この笑顔をもっともっと増やしてあげたいな~と思います。さて今月の聖書のことば。この世界を創られた神様が守ってくださるならば、自分には足りないものは無い!と。足りないものに目を向ければ、きりがないですが、今あるもの(状況)を感謝ファーストで、見ていきたいですね。

【7月の聖書のことば】
あなたの若い日に、あなたの創りぬしを覚えよ。伝道者12の1

園長コラム(7月)
梅雨の時期は、気温調節が難しいですね。恵みの雨をいっぱい受けて、ハレルヤ畑もにぎやかになっています。今年は、ハレルヤチャペルの畑もお借りして、 🍏ピーマン、 🥖枝豆、🍅トマト、🥕人参、🍠さつまいも、🥒ゴーヤ、🌾お米、🥬白菜等々の栽培を行っています。自分たちが植えた野菜が育っていくのが嬉しくて、一生懸命🥶水やりや雑草取りをしています。さて、今月の聖書のことばですが、私たちの創り主である神様も、私たちが成長する姿を見て、同じように愛おしく、嬉しいと思われます。親が子の成長を喜ぶのと同じですね、でも、手塩にかけて育てた子どもが、親であるあなたに「あなた、誰?」と言ったらどうでしょう?現代は、親子の絆さえ、当たり前のものではありません。絆=関係性は、質より量(時間)でつくられます。この夏、お子さんとの「絆 👪 」を強める季節になればいいですね。

【6月の聖書のことば】
神の国と神の義を、まず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、全ての物は与えられます。マタイ6の33

園長コラム(6月)
先月、大津市で痛ましい事故が起こりました。その事故を受けて、本園では、散歩時の歩き方、職員の配置、散歩している道の安全性について、再度確認いたしました。また、当園は交通安全教室を年度内4回開催して、子どもたちと交通安全について確認しています。お家でも、お子さんと以下のこと等を確認してください。
・外を歩くときは大人と手をつなぐ(子供の手首を持ってください。)
・道や駐車場で遊ばない。
・子どもは車に先に乗って、後に降りる。
当園の学区は、歩道が整備されていません。小さい時から、基本的な安全教育を、お家でも一緒にしていきたいですね。

【5月の聖書のことば】
イエスさまはぶどうの木で、私たちは枝です。ヨハネ15の5

園長コラム(5月)
大きな声で「ママ―!」と泣いていた子たちも、徐々に園生活に慣れてきました。お家の方たちは、お子さんのために、一生懸命早くお迎えに来てくださり、ありがとうございます。気候も温かくなり、園庭には新しい遊具も入りました。ますます子どもたちが元気に活発になる、楽しい季節です。ぜひ、子どもたちの園生活を見たり、一緒に経験したり、給食を食べに、保育参加にいらしてください。お待ちしています。

4月の聖書のことば】
主の教えを喜びとする人は、水路のしばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。詩編1の3

園長コラム(4月)
今月の聖書のことばは、とても美しく、パワフルな祝福のことばですね。子どもたちの未来が、実り豊かなものであるよう、私たち職員も祈り心をもって保育にあたりたいと思います。新年度も、子どもたち、親御さんの笑顔あふれる保育園となるように、職員一同、頑張ります。よろしくお願いします。